- ホーム>
- 取扱い製品/サービス>
- 情報活用(データ統合・分析・管理)>
- Informatica PowerCenter
PowerExchange は、効率化、開発の迅速化、データ統合プロジェクトの推進を念頭に設計されており、 ポイントしてクリックするだけの開発手法によって、エラーを削減し、管理費とトレーニング費を最小限に抑えながら、短期間で高い価値を提供することができます。 自動メタデータキャプチャにより、迅速な影響評価と変更への即時対応を可能にし、開発コストをさら に削減できます。
PowerExchangeはデータに直接アクセスするため、ファイルを抽出してセキュリティの低い環境に転送
して統合する際に発生しがちな不正アクセスや流出のリスクを回避します。使いやすいインターフェースで一般的なプログラミングエラーを防止し、データ資産の価値を保護します。
また、PowerExchangeは、最も厳しい要件にも対応する、メタデータによるデータリネージにより、データガバナンス、コンプライアンス、リスク管理イニシアチブにも対応します。
このオプションは、顧客の新規登録や注文出荷データの作成といったビジネスイベントを認識し、こうしたイベントが発生次第、データベースの挿入、更新、削除をキャプチャします。
キャプチャされたデータベース アクティビティのストリームは、中間キューやステージングテーブルを介さずに複数のターゲットにリアルタイムに配布できます。
複数システムにまたがるデータを「データリネージ(データの系統を把握すること)」により、一連の データフローとして可視化できます。また、変更による「影響分析」もおこなえ、ビジネスの主要な意思決定を支援する信頼されたデータ基盤を築きます。
データを統合しただけでは分析業務や意思決定に十分な効果をもたらすことはできません。不要なデータを除き、データの不整合を修正してビジネス精度の高いデータに変換しなければなりません。
Imformatica Data Qualityにより、普遍的なデータ品質を実現、データクレンジングのプロセスをライフサイクル化することで、より的確な意思決定と、業務上の無駄を改善します。
Data Qualityで作成したクレンジングルールを部品化してPowerCenterで利用可能、データ統合とデータの品質向上を一つの統合プラットフォームで効率よく管理できます。
メトロ独自のクレンジングサービスもおこなっております。お客様のご要件規模に応じて柔軟に対応いたします。
サイロ化され、散在する様々な形式のデータを統合して、有効活用するための情報基盤を構築します。