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ハードディスク/HDD暗号化 Full Disk Encryption

2015年9月16日に新バージョン「Check Point Full Disk Encryption E80.51(EP5.6)」をリリースしました。本バージョンでは、サーバが無い環境でも旧バージョン(R7x)と同様に、ディスクの暗号化、復号、リカバリなどが行えます。

メトロでは、お客様のニーズに合わせて、複数の運用方法をご用意しています。
 ・運用① 自社に専用サーバを構築し、集中管理をしたい
 ・運用② 旧バージョン同様のスタンドアロンで運用したい
 ・運用③ メトロのクラウド運用サービスを利用して、運用負荷を軽減したい

FDE体験版をご用意しています。こちらよりお問い合わせください。

ハードディスク/HDD暗号化 Full Disk Encryptionの特長

Check Point Full Disk Encryption(FDE、旧Pointsec)は、ファイルやフォルダ単位でなく、OS領域やシステムファイル領域を含めた、ハードディスク暗号化とOS起動前の認証により、情報漏えいを強力に防止します。
ハードディスクにデータが書き込まれる際に、自動で暗号処理を行い、読み込む際に自動で復号処理を行うので、ユーザは暗号化するために特別な操作をする必要がありません。
強固な暗号化と認証、セキュリティポリシーの集中管理で、クライアントPCを積極的に安心して活用できる環境を実現します。

OS起動前のログイン認証で不正ログインを防止

1.FDE認証、2.Windows起動、3.Windows認証、によりログイン

OS起動前の認証機能で、第三者による不正ログインを防止します。
Full Disk Encryption(FDE、旧Pointsec)の認証をパスしなければ、OSを起動することさえできません。
また、ログイン試行回数の制限ができるため、試行回数を超えるパスワード入力失敗時にはアカウントをロックすることが出来ます。


ハードディスク暗号化


Full Disk Encryption暗号化イメージ

OS領域やシステムファイル領域を含め、ハードディスク全体を自動で暗号化するため、ユーザが特別な操作をする必要がなく、暗号化を意識せずに、これまでと同様にPCを使用することが可能です。
また、ロックを解除するカギそのものも暗号化するため、ハードディスクを抜き取り、何らかのツールで解析を試みたとしても、情報を解読することは不可能です。

Full Disk Encryption暗号化ステータス画面

 

テンプレート化されたポリシーで設定が簡単

FDEのポリシーを1から構築する必要はありません。
すでに用意された3つのセキュリティレベルに合わせればすぐに運用が可能です。
スライドバーを動かすだけでポリシーが作成できるので、管理者の設計負担を大幅に軽減できます。カスタマイズ設定も可能なため、自社にあわせた柔軟な設計にも対応しています。

暗号化と起動前認証の設定例

 

ユーザにストレスを感じさせない、 業界屈指のパフォーマンス維持率

Full Disk Encryptionは業界屈指のパフォーマンス維持率

 

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