技術と感動をつなぐMetro

アプリ高速化サービス

その性能を最大限に発揮させる!
アプリ高速化サービス

スパコンをご利用中の皆さま
こんなお悩みありませんか?

お悩み01

スパコンを
効果的に使えているか
わからない

スパコンを導入したものの知識がなく期待する効果を得られていない。

お悩み02

アプリが遅くて
開発や研究が
捗らない

スパコンやアプリの性能に満足していない。いち早く研究成果を出したい。

お悩み03

処理を速くする
工夫をしてみたが
効果がない

スパコンアプリに手を加えてみたものの処理速度が速くならない。

スパコンをうまく使いこなせない原因

原因01

アプリの性能解析・分析
ができていない

アプリの処理速度を改善するにはボトルネックをきちんと把握することが大切です。

原因02

ハードウェアに適した
プログラムを書けていない

スパコンは専用設計されているので、効率的なプログラムを書くにはハードウェアのしくみを熟知している必要があります。

about

アプリ高速化とは?

ハードウェアの特性を踏まえたソースコードの書き換えや、コンパイル時のオプション指定などの工夫により、アプリの実行時間を短縮することです。

近年、コンピュータの性能が著しく向上し、科学技術計算・HPCアプリも、より高度化しています。

そのような環境の中で、ストレスなく大規模な計算を行うためには、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアやアプリを改善することは不可欠です。

アプリを高速化できるとこんなメリットがあります

メリット01

精度の高い
結果を得られる

実行結果をより早く確認できるため、試行回数を増やし、より精度の高い結果を得ることができます。

メリット02

1週間かかっていた
処理が1日で!

実行結果をより早く確認できるため、それに応じて開発にかかる期間を短くすることもできます。

メリット03

スパコンの
利用料金削減

スパコンの利用料金や電力を削減することに繋がります。

アプリ高速化サービスの

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まずはお気軽にお電話またはフォームからお問い合わせください
アプリが遅くて困っている企業様・担当者様

その問題、株式会社メトロの
「アプリ高速化サービス」で解決します

サービス概要

簡易チューニング

コンパイラオプション・ディレクティブ指定により高速化を実現します。

フルチューニング

ハードウェア特性を踏まえプログラムソースを変更することにより高速化を実現します。

株式会社メトロ「アプリ高速化サービス」の特徴

30年以上にわたるコンパイラ開発や
プログラム解析の知見を活用

現状を分析し必要な箇所に
効果的なチューニングを実施するため低コスト

小規模な開発から対応している

独立系企業なので企業間の関係にとらわれず
サービスを提供できる

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ボトルネックを解消する「アプリ高速化サービス」

サービスご利用の流れ

1.分析

①現状分析

アプリがハードウェア性能をどのくらい活かせているか計測します。

期間:1〜2週間 費用:10万円〜

●アプリケーション情報

アプリケーション対してコンピュータの稼働状況を表示します。

●採取データ

-基本プロファイラ
-詳細プロファイラ

●ホットスポット分析(演算/通信)

プロセスごとの処理時間を分析して、効果的にプロセッサが使用されているか確認します。

●詳細プロファイラ(パフォーマンス)

計算コストの内訳を可視化しボトルネックを特定します。

②原因分析・見積もり

ボトルネックの原因を究明し、効果の見積もりやチューニングの要否、期間をご提案します。

期間:1〜2ヶ月 費用:100万円〜

2.チューニング

①チューニング実施

お客様の要件により、様々な技法を用いてチューニングを実施します。

期間:1〜2ヶ月 費用:100万円〜

ソースコードの書き換え

ハードウェア特性を踏まえたソースコード改変によるアプリ高速化を実施します。

・実行時間を短縮する工夫

・マルチコアを活用したスレッド・プロセス並列化
・メモリやレジスタを効果的に使う適切なスケジューリング

オプションの有効活用

コンパイラオプション、ディレクティブの並列化指定による高速化を実施します。

②効果測定

高速化を適用したことによる効果や影響を確認します。

①チューニング実施、②効果測定を
繰り返すことで、性能を向上させていきます。

3.ご報告

①結果のご報告

高速化による効果や適用箇所などを報告し、チューニング済みのソースコードをお渡しします。

※ソースコードの権利はお客様に帰属

実行時間の短縮により高速化の実現

株式会社メトロ「アプリ高速化サービス」の実績

対象

言語 Fortran / C / C++
ハードウェア
アーキテクチャ
「京」 「富岳」 / PRIMEHPC FXシリーズ / Xeon / Tesla / SPARC / ARM / x86
プラットフォーム Windowsワークステーション(PCクラスタを含む) / スーパーコンピュータ

高速化事例

取引先 アプリ 言語 ハードウェア
アーキテクチャ
最適化手法 効果
A社様 流体解析 Fortran FX100 並列化
メモリ最適化
スカラ最適化
性能10倍向上
B社様 流体解析 Fortran Xeon、Tesla 並列化
メモリ最適化
スカラ最適化
性能2.5倍向上
C社様 流体解析 Python Xeon 並列化 性能3倍向上

適応分野の例

航空機・自動車

近未来型ものづくりを先導する革新的設計・製造プロセスの開発

創薬

生体分子システムの機能制御による革新的創薬基盤の構築

医療

個別化・予防医療を支援する総合計算生命科学

原子力

ペタスケール融合化プラズマ乱流シミュレーションの開発

気象

観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高速化

アプリ高速化サービス導入事例

アプリ高速化サービス導入事例
URL:http://www.metro.co.jp/casestudy/case_tuning_ihi.html

流体解析アプリケーションの
実行時間が10分の1に。
開発費用と開発期間を削減

2017年4月~11月の期間で、航空用ジェットエンジン開発における、三次元圧縮性流体解析プログラムと流体力学シミュレーションプログラムの高速化チューニングを実施しました。

抱えていた
課題

  • より規模が大きい複雑なケースのシミュレーションを行いたい
  • テストケースを増やしてより多くのシミュレーションを行いたい
  • スレッド並列化したにもかかわらず逐次処理よりも時間がかかっていた

高速化適用後の
効果

  • 9.98倍の高速化をしたことによるシミュレーションコスト(費用、期間)の削減
  • 製品の市場投入を早められたことによるビジネスインパクトの向上
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