開発の目的

強相関物質にも適用できる汎用的な密度汎関数法の開発を目的とし、以下を行いました。

  • 従来の密度汎関数理論での「電子間相互作用がない参照系」の代わりに「局所的な電子間相互作用がある参照系」の導入
  • 汎関数積分法と変分法を用いて、電荷・スピン・S波超伝導の揺らぎを考慮した多体摂動論の構築

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Finite-temperature Density-functional Theory incorporating Three Types of Fluctuations
(英語版:全1ページ)

The 26th Asian Workshop(ASIAN-26)にて発表

資料イメージ

項目

  • 基底関数系で張られる状態空間での物理量
  • 電子間相互作用がない参照系
  • 局所的な電子間相互作用がある参照系
  • 局所密度近似
  • 電荷・スピン・S波超伝導の揺らぎを考慮した多体摂動法

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