ペーパーレス導入事例

介護業界のペーパーレス

介護開始時に必要な契約書をデジタル化

電子サインの導入で1件あたりの契約にかかる時間を30分削減

導入前

契約1件=約1時間

  • 事前に書類3種類を2部ずつ印刷して訪問

  • お客様は複数ある書類の原本と写しに住所などの
    必須項目の記入や押印をする

  • 事務所に持ち帰りファイリングして保管

導入後

契約1件=20~30分
印刷代/人件費など 約70%のコスト削減

  • タブレットを持ち込むだけでOK。控えは印刷して紙でお渡しできるから従来の紙と同じ安心感

  • 本人確認のもと、お客様は一回だけタブレットに
    直接サインすればOK

  • 作成した書類はサーバー上に自動保存。
    どこでも検索・閲覧・修正が可能

関連する帳票

介護契約書、介護・福祉用具のレンタル契約書、介護記録、レンタル品の点検記録、雇用契約書

医療業界のペーパーレス

同意書や問診票等を電子化し、書類管理の手間や記入ミスを削減

帳票をデジタル化したことで記入負担が軽減し、オンライン形式での説明も可能に

歯科クリニック

全ての同意書の電子化を実現

治療計画説明同意書
  • タッチペンや指で手書き記入可能
  • 手書き署名で法的効力を担保
  • マーカーペン機能で記入箇所を強調表示

導入効果

  • 同意書の作成時間が大幅に削減
  • 患者様の情報を電子データで管理可能
  • 患者様の記入負担が減り、顧客満足度が向上

皮膚科クリニック

書類管理の手間を大幅に削減

手術同意書
  • 必須入力機能による記入漏れの防止
  • マーカーペン機能で記入箇所を強調表示
  • 同意書の控えは紙でもPDFでもお渡し可能

導入効果

  • 患者様の記入ミスが大幅に減少
  • オンライン形式で手術内容の説明が可能
  • 書類管理のプロセス削減(14段階→4段階)

関連する帳票

同意書(手術同意書、処置同意書、施術同意書、検査同意書、個人情報の取扱いについての同意書)、問診票、アンケート

損害保険業界のペーパーレス

保険金請求書を電子化し、支払いリードタイムを早期化

ペーパーレス化したことにより、書類郵送にかかっていたリードタイムを
一週間前後から3~4日程度に削減可能に

導入前

書類の送付・やりとりのリードタイム
1件につき1週間前後

  • お客様から連絡を受けた後、書類を郵送 (2~3日)

  • お客様が記入した書類を返送。記入漏れやミスがあれば再度郵送して修正依頼

  • すべてのやり取りが完了するまで1週間前後の
    時間を要しその後支払い手続きに入る

導入後

書類記入も修正依頼もインターネット上で
対応可能。郵送は不要に

  • お客様から連絡を受けた後、請求書のURLをご案内することですぐに書類記入が可能

  • インターネット上での書類提出後、修正が必要な場合もメールで連絡。郵送不要でやりとりの時間削減。入力支援機能により記入漏れやミスも減少

  • すべてのやり取りが完了するまで3~4日程度。
    電子で処理された書類は基幹システムとも連携され、データ入力作業の負担軽減

関連する帳票

保険金請求書、保険申込書、契約変更申込書、解約払戻金請求書、事故報告書、損害証明書

物品レンタル業界のペーパーレス

個体単位でレンタル品の点検記録をDB管理。品質保証を実現

点検記録をペーパーレス化したことにより、レンタル品ごとの履歴管理が可能に

導入前

点検は実施しているが、
紙で管理しているので履歴がとれない

  • 紙での記録を遡るのが難しく、個体の履歴を特定しにくい

  • 物品の故障・クレーム発生時、しっかり点検したのかという指摘に対して証明が出せず、商品を交換するだけで対応

  • 点検作業の担当者がデジタルに不慣れで、従来のやり方から変わることに抵抗があった

導入後

入力先を紙からタブレットに変更
データベースを構築し、履歴を管理

  • 点検履歴を個体ごとに管理できるようになるため製品寿命や交換時期等の予測が可能

  • 出荷時の点検履歴をもとに、故障の原因を確認。出荷前、出荷後トラブルの切り分けが可能

  • タブレットで選択するだけなので、紙の運用とあまり変わらず、難しくない、むしろ簡単に扱えると現場からは好評

関連する帳票

レンタル申込書、レンタル品借受書、点検表(レンタル品返却時・出荷時)

物品買取業界のペーパーレス

買取時に必要な書類のデジタル化、電子サイン導入による業務改善

買取証明書の情報を活用し、事務効率の向上と顧客対応時間の増加が可能に

導入前

買取証明書に手書きサインを記入し紙で保管

  • 査定表を作成してお客様に紙で提示。買取品の確定後、買取証明書を別紙作成しお客様に押印いただくことで取引成立

  • 接客時間を減らさないよう、仕入れデータ登録などの事務作業は空き時間・閉店後にまとめて実施

  • 商談履歴が紙で記録されているため、管理が煩雑かつ検索に手間がかかる

導入後

書類作成フローをシステム化し事務効率化
より多くのお客様と接することが可能に

  • 電子化したことにより、査定表の情報は買取証明書に自動転記され、タブレットを用いてすぐにお客様に提示&電子サインで取引成立

  • 買取証明書が電子化されたことで、仕入れデータ登録はシステムにより自動化。一部の事務作業が不要に

  • 商談履歴が電子化されたことで、お客様や商品ごとの過去の取引実績を管理・検索しやすくなった

関連する帳票

見積書(査定表)、買取証明書、買取品の仕入登録用データベース開発、商談履歴の管理

お問合わせ

営業による訪問、資料請求も承っております。

  • ソリューション/製品に関するお問合わせ
  • その他のお問合わせ

ページトップへ戻る