2026年04月23日
株式会社メトロ
Security Days Spring 2026 東京 に出展いたしました
このたび弊社は、2026年3月24日(火)から27日(金)までの4日間に開催された『Security Days Spring 2026』にて、展示ブースの出展および講演発表をいたしました。
ご来場いただきましたお客様および関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
講演発表「経営を守るランサムウェア防御」の資料配布中!

弊社講演では、ランサムウェア対策に求められる考え方や、防御フェーズで重点的に取り組むべきポイントを整理し、Check Point 製品を活用した防御アプローチについてご紹介いたしました。
現在、業務PCを狙うサイバー脅威は急速に高度化しており、特にランサムウェアは企業に甚大な被害をもたらす代表的な攻撃手法となっています。被害を防ぐためには、まず「防御フェーズ」で可能な限り “100%に近い防御態勢” を維持し続けることが極めて重要です。
本講演では、
・攻撃の起点となりやすいエンドポイントにおける最新の防御対策
・フィッシングメールを起点としたランサムウェア攻撃の実態と、その効果的な対策
を中心に、企業が今まさに取り組むべきセキュリティ強化ポイントを解説しました。
講演資料は以下より配布しておりますので、ぜひ皆さまのセキュリティ強化に向けた検討にご活用いただけますと幸いです。
展示ブースではフィッシングを起点としたランサムウェア対策ソリューションをご紹介
弊社展示ブースでは、講演内容に関連するソリューションをご紹介いたしました。
クラウド型メールに対する強力な脅威対策「Harmony Email & Collaboration」
従来のゲートウェイ方式とは異なる「インライン方式(特許技術)」のメールセキュリティ製品。
インラインに配置されるため全てのメールは迂回されず、受信前にセキュリティチェックを実行。
ユーザが悪質なメールを開くことなく、フィッシングによる企業の情報漏えいを対策します。
アンチフィッシングとEDRまで備えたEPP「Harmony Endpoint」
防御、自動復旧、予防を備えたエンドポイントセキュリティ製品。
アンチフィッシングを含む多層防御とEDRにより、感染を防ぐ対策から感染を前提とした対策までを一体で提供。
特許技術による未知のフィッシングサイト検知と、ランサムウェア感染後の自動復旧機能を備え、巧妙化する攻撃に対して高い安全性を実現します。
お客様からの声
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「以前、社内でランサムウェア感染しそうな状況があった。現在の対策で十分なのか不安があるので、もしランサムウェア感染してしまっても自動復旧ができる『Harmony Endpoint』に魅力を感じた」
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「社員から情シス宛に、フィッシングメールのURLをクリックしてしまったという連絡が度々来る。インライン方式で検知し、危険なメールを開く心配がない『Harmony Email & Collaboration』に興味を持った」
各ソリューションの詳細は、以下ページをご覧ください。
今後も皆さまのセキュリティ強化に貢献できるよう、より一層のサービス向上に努めてまいります。
ご不明な点やご質問などありましたら、お気軽にお問合わせください。
【お問合わせフォームはこちら】
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